著書3冊の画像

ライン

婦人公論8/22号2014年8月22日号 NEWマーク
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 74>
この春の梅で仕込んだ梅酒が7月に出ます。南部美人の「梅酒ヌーボー」! この速さの秘密は日本酒仕込みだから。しかも糖類無添加なのに甘いのですよ。いわしの梅酒煮なんかに添えて梅に酔います。
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婦人公論8/7号2014年8月7日号 NEWマーク
『婦人公論』<トマトで和食>
だし巻き卵に炊き込みご飯、冷や汁に酢のもの、トマトの和定食を紹介。 トマトはだしにも調味料にも、もちろん具材にもなる活躍ぶり。グルタミン酸のうまみだから、和食にぴったり合うんです。舘野真知子さんおすすめの6レシピを紹介。
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3分クッキング2014年8月号 NEWマーク
『3分クッキング』<夏の絶品めん>
旅行記の連載をしていた誌面に自分の料理が12品も載るなんて、すっごくうれしい♪ エスニックに偏らないよう、ライターの松本さんがバランスよく編集してくれました。どれもたんぱく質が入っているから、しっかり一食になります。ぜひお試しくださいね~
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ミセス7月号2014年7月7日発売 NEWマーク
『ミセス』8月号<この夏は水で変わる!>
水は体の60%を占めるから、どんな水を飲むかが重要です。ミネラル補給には硬水、疲労回復には炭酸水、活製酸素除去には水素水がオススメ。こだわりをもつ方は、飲料、だし、掃除、殺菌に違う水を使い分けたり、温泉水で顔パックをしたり……恐れ入りました!
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婦人公論6/22号2014年6月22日号 NEWマーク
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 73>
カラリとした晴天が続くと喉がビールを欲しがります。こんな日はビールをトマトジュースで割った「レッドアイ」を。旬の高原レタスにアンチョビオイルをかけてパリパリ食べ、なんともヘルシー!
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婦人公論6/7号2014年6月7日号 NEWマーク
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 72>
この時期、鎌倉で売っているのは「湘南ゴールド」。神奈川県特産の柑橘、湘南ゴールドを漬けた地ビールでマーマレードのようなほろ苦さが特徴。青空の下、グリルビーフや焼きトマトと合わせると、なぜかほろ苦さが合うのです。
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婦人公論5/22号2014年5月22日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 71>
初鰹の季節到来。江戸時代、女房を質に入れても食べたいと謳われた初鰹は、鎌倉から早馬や早飛脚で運ばれたそうです。当時を真似て芥子醤油で鰹を食べたら、キリッとして結構イケますよ。表面を焼いた焼き霜や芥子しょうゆのづけにして、初鰹を堪能します。
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婦人公論5/7号2014年5月7日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 70>
世の中和食ブームですから、おだしの味を邪魔しないという和食専用ビール、サントリー「和膳」が新発売。地元湘南、熊澤酒造の吟醸酒粕に漬けた鰆の粕漬けをつまみに飲んでみました。
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婦人公論4/22号2014年4月22日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 69>
初物の筍を入手したら、気持ちは全力疾走! 何はさておき筍が最優先になります。定番をひと通り作ったら、新作の開発です。今年のヒットは筍のミルフィーユ(お好み焼き味)。
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婦人公論3/22号2014年3月22日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路拡大版 持ち寄りメニュー>
お花見シーズン目前!ということで『幸福の晩酌』からのセレクトに、書き下ろしを加えた8レシピを掲載。サラダ生春巻きなんてデパ地下にも負けない仕上がりですよ。
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婦人公論3/7号2014年3月7日号
虎ノ門で日本料理教室を開いている藤田貴子先生に、1~2人で味わう洒落た鍋の作り方を習いました。刻んだにらが山盛り入ったスープに鶏肉をくぐらせると、にらのうまみがからんで何ともいいお味!
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ミセス3月号2014年2月7日発売 
『ミセス』3月号<桃の節句のお祝いに>
手軽に作れて豪華な「分とく山」野崎洋光さんのちらしずしと、鈴木登紀子先生の春山ちらしを取材しました。登紀子ばぁばは90歳とは信じられない、お元気さとお美しさ!
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婦人公論2/22号2014年2月22日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 68>
夜遅く帰ってひとりで飲むときは、おつまみから〆までいける小鍋立てがいいですね。汲み上げ湯葉が楽しめる豆乳わかめしゃぶと、ごま油の香りがきいたキムチ豆腐鍋のレシピをご紹介しています。
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婦人公論1/22号2014年1月22日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 67>
冷え込む日は体を内側から温めてくれるグリューワイン(ドイツのホットワイン)はいかが。スパイスが効いたあったか~いワインに合わせるのは、ドライフルーツのチョコ・フォンデュです。
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3分クッキング2014年1月7日発売 
『ミセス』2月号<鍋は人なり十人十色>
料理研究家の飯塚宏子さん、作家の角田光代さん、アートディレクターの太田和彦さん、女優の中井貴恵さん、「ポスタルコ」の友理エーブルソンさん、料理作家の豊村薫さん、発酵学者の小泉武夫さんなど10人の方の鍋をご紹介。
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3分クッキング2013年12月7日発売 
『ミセス』1月号<お正月100の楽しみ>
"私のおせち"「なべ家」の福田 浩さん、"日本のお雑煮"などの取材を担当。お雑煮はそれはもう千差万別! 塩鮭系、ぶり系、ぜんざい風、くるみ餅風など、びっくりするほど違いました。
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婦人公論11/07号2013年11月7日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 65>
「親子飲み」って知っていますか? 喜界島焼酎の方から教わったのですが、黒糖をかじりながら黒糖焼酎を飲むことを、地元ではこう呼ぶそうです。黒糖焼酎と青じそ、かぼすで作るモヒートならぬ「和ヒート」の作り方もご紹介。
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婦人公論10/07号2013年10月7日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 64>
サムギョプサルは韓国料理店で食べるもの!と思っていませんか? でも、要は豚三枚肉を焼いて脂を出せばいい訳ですから、魚焼きグリルだって遜色なくおいし~く焼けるんですよ。
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婦人公論9/22号2013年9月22日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 63>
新潟県長岡に行ったら、なすの地方品種の多さにびっくり! レンジで簡単に作る、薬味醤油とトルコ風の"蒸かしなすつまみ"をご紹介。もちろん、お酒も長岡産。久須美酒造「生貯蔵酒亀の王」がしっくり合います。
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ミセス10月号2013年9月6日発売 
『ミセス』10月号<おいしいご飯の道具>
新米の季節。炊飯器、土鍋、ホーロー鍋、圧力鍋の特性を生かした炊き込みご飯を料理家の舘野真知子さんに習いました。また大阪「本湖月」の土鍋レシピや米・雑貨専門店、最新炊飯器の比較などご飯好きには見逃せない内容です。
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婦人公論9/7号2013年9月7日号 
『婦人公論』<すっきり、きれいな炒めもの>
ウー・ ウェンさんの炒めものは、素材の風味が豊かで香りがよく、時間がたってもシャキッとしています。なるほど!ココが違うのか!と膝を打った ウーさん流のコツをご紹介。
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婦人公論8/7号2013年8月7日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 61>
青山椒を混ぜたピリリと辛い鶏つくねと、ちりめん山椒と湯葉の水菜サラダをご紹介。合わせるお酒は「大信州 夏のさらさら 純米吟醸」。日本酒にも夏向きってあるんですね~
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ミセス9月号2013年8月6日発売 
『ミセス』9月号<日本はこんなにおいしい!>
大好評だった昨年の<地産地消のレストラン&オーベルジュ>の第2弾。私は新潟、長野を担当。そこにしかない食材の多さに驚き、日本の食の豊饒を実感。ここでは説明しきれないのでぜひ読んでください。
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京料理人2013年8月1日発売 
『まる得マガジン 京料理人直伝の薬味術』
料亭「木乃婦」の三代目、髙橋拓児さんが教える薬味の使い方やレシピを掲載。例えば、すだちの皮をおろして料理にふるだけで香りと涼感がパッと広がり、おいしさが倍増します。薬味の効果は絶大!
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婦人公論7/22号2013年7月22日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 60>
梅酒の仕込み時期ですね! 手羽先の梅酒煮やトマトの梅酒おろしあえなに、みりんで仕込んだ角谷文治郎商店の「三州梅酒10」を添えて。
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婦人公論7/7号2013年7月7日号 
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 59>
ちょこっとバンコクに行って、キンキンに冷えたシンハーを飲んできました。辛くて酸っぱいナッツのおつまみや、アボカドにタイカレーペーストを混ぜたディップをご紹介しています。アローイ マーク!
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婦人公論6/7号2013年6月7日号
『婦人公論』ヘルシーキッチン<鯖・鯵・鰯のイタリアン>
鎌倉の人気イタリアン「マンナ」の原優子シェフ登場! 通常は取材を受けないシェフなんですが、地元のよしみでムリ言っちゃいました。どれも簡単に作れて本当に美味ですよ~。

婦人公論5/22号2013年5月22日号
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 58>
うどは江戸時代から栽培され、今も主要生産地は立川市や武蔵野市! 意外ですね~。シャキシャキ感を生かした2品に府中の「国府鶴 純米 中屋九兵衛」を添えました。

婦人公論5/7号2013年5月7日号
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 57>
柔らかくて渋みが少ない「かぶせ茶」の茶がらで作るレシピ2品。「静岡茶焼酎 ちゃっきの節八十八夜」で緑茶尽くしの宵を。

ミセス5月号2013年4月6日発売
『ミセス』5月号<おいしい神戸&淡路島>
保存版・食のガイド(32ページ)で芦屋・芦屋川・夙川エリアを担当。やっぱ神戸ってお洒落だし、本当に美食が揃ってるわ~と感激! 「メツゲライ クスダ」のコッホサラミが美味!

婦人公論3/7号2013年3月7日号
『婦人公論』<旬のおつまみ小路 56>
大人の雛祭りのために、菜の花とモッツァレッラのサラダ、蒸しはまぐりを作りました。白酒そっくりの「白川郷 純米にごり酒」でカンパイ!

朝日新聞の写真2013年2月9日
朝日新聞朝刊の「家のしごと相談所」(34ページ)の取材を受けました。テーマは"冷蔵庫で眠っている調味料"です。うちの冷蔵庫も各国の調味料がびっしりですから、このお題はオマカセあれ。塩麹、コチュジャン、オイスターソースの裏ワザ的使い方をご紹介しました。

ミセス3月号の写真2013年2月7日
文化出版局『ミセス』3月号<女の子のための雛の膳>の取材を担当しました。イタリア料理研究家の飯塚宏子先生、娘さん、お孫さんの三代で祝う献立は、和とイタリアンが融合した個性的なおいしさ。

婦人公論2/7月号の写真2013年1月22日
中央公論新社『婦人公論』2月7日号の料理企画<干す、煮る、漬ける 生姜でぽかぽか>のスタイリング・構成をしました。教えてくれたのは植木もも子先生。生はもちろん、手作りの干し生姜や甘酢生姜を使うレシピをご紹介。
<旬のおつまみ小路>は、熱燗にぴったりの熱々「おつまみ奴」です。豆腐を生がきと一緒に昆布蒸しにしたり、土鍋で卵とじにすると、それはもう美味(ため息)!

ミセス12月号の写真2012年11月7日
文化出版局『ミセス』12月号の書評欄に『天野屋太鼓判! 塩麹レシピ』が掲載されました。ありがとうございます。オビをはずした姿を改めて見ると、本当に生麹の袋みたいです。

ミセス11月号の写真2012年10月7日 
文化出版局『ミセス』11月号料理特集<おいしいおみそ汁、飲んでますか?>の久保香菜子先生ページを担当しました。きちんと丁寧に作ったおみそ汁は、舌も心も満足させてくれる、家庭のご馳走です。おだしやみその合わせ方から全国のみそ汁あれこれまで、楽しく読んで為になる内容です。

婦人公論10/22号の写真2012年10月7日 
中央公論新社『婦人公論』10月22日号の<旬のおつまみ小路>では、塩麹で作るマヨネーズを初公開! ディップにドレッシングに、冷や奴に、りんごの入ったサラダにタラリとかけるだけ。塩麹マヨをかけて、シードルで乾杯!

塩麹レシピの写真2012年9月25日 
㈱マーブルトロン刊 野澤 幸代著『天野屋太鼓判! 塩麹レシピ』を出版。
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ストック塾の写真2012年9月22日 
日本放送出版協会『食材をなが~く楽しむ 週末ストック塾(NHKまる得マガジン)』の取材を担当。講師は奥村彪生先生。冷凍のこつ、ストック用のレシピとそれを使って作るスピード料理のレシピが満載です。
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韓国ごはんの写真2012年9月22日 
文化出版局刊『妻家房の秘密のたれで韓国ごはん』(柳 香姫著)の取材を担当。人気の韓国レストラン「妻家房」のおいしさの秘密は「たれ」にあり。たれさえあれば、ナムル、ビビンパ、タッカルビ、焼き肉、チゲetc.がホントに簡単に作れます。
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婦人公論9/7号の写真2012年9月7日
中央公論新社『婦人公論』9月7日号の料理企画は<からだリセットジュース>。最近話題になっている低速ジューサーで作るフルタニマサエ先生流ヘルシージュースを紹介しています。
<旬のおつまみ小路>では、白ワインで作る白サングリアと残ったパンのおつまみをご紹介。にんにく唐辛子オイルで煮たしらすのピルピルは、持ち寄りパーティーでも大好評でした。

ミセス10月号の写真2012年9月7日 
文化出版局『ミセス』10月号料理特集<私のきのこ料理>で「築地御厨」の内田悟さんを取材しました。野菜の目利きとして知られる内田さんの"きのこ料理をおいしく作るこつ"は必見です。

婦人公論8/22号の写真2012年8月7日 
中央公論新社『婦人公論』8月22日号の<旬のおつまみ小路>では、続々と新発売されている黒ビールをフューチャー! おつまみはチンしてから焼く、ほくほくのローズマリーポテトと、市販そうざいを韓国風に変身させる薬念から揚げを紹介しています。

ミセス9月号の写真2012年8月7日 
文化出版局『ミセス』9月号の料理特集<豆をもっと食卓に>のTOPページを担当しました。カラフルな発芽豆を紹介してくれたのは、食プロデューサーのサカイ優佳子さん。5~6分ゆでるだけで、コリコリした独特の食感ですごくおいしい、最新の豆料理を紹介しています。

NHKキッチン菜園の写真2012年8月1日 
日本放送出版協会『手軽でエコなキッチン菜園(NHKまる得マガジン)』の取材を担当。使い終わった野菜を再生させる方法や栽培法など、キッチンの窓辺で気軽にできるミニ菜園のハウツーです。再生野菜の料理レシピも紹介しています。
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婦人公論7/22号の写真2012年7月7日
中央公論新社『婦人公論』7月22日号の<旬のおつまみ小路>のお酒は、金沢は福光屋の「氷室献上」です。金沢ときたら治部煮、鶏に葛粉を打つとつるりと涼しげな一品と、いしる干しの真似をして、さばをナンプラーに浸して焼いた香ばしい魚醤焼きを紹介しています。

ミセス8月号の写真2012年7月7日
文化出版局『ミセス』8月号の<地産地消のレストラン&オーベルジュ>の2軒を取材しました。裏磐梯の「ホテリ・アアルト」は和と北欧が融合した静かで落ち着けるホテル。もう1軒は宇都宮の「下野農園」という個性派レストラン。生産者と消費者を繋ぐ活動をしつつ、ベースはきちんとおいしいレストランです

婦人公論7/7号の写真2012年6月22日
中央公論新社『婦人公論』 7月7日号の<旬のおつまみ小路>では「焼きたこ」を紹介しています。ギリシャで食べたら、香ばしくって味が濃くってとってもおいしいのです! たこをかじってアニスのリキュール「ウゾ」を飲めば、気分は100%地中海!

婦人公論6/22号の写真2012年6月7日
中央公論新社『婦人公論』6月22日号の<旬のおつまみ小路>はバリバリッ!と音をたてて炒める雷豆腐と、ゴーヤーをピーナッツ風味の白和えにした一品を紹介しています。

ミセス6月号の写真2012年6月7日
文化出版局『ミセス』7月号の料理特集<夏の麺>のベトナム編を担当しました。レシピは西麻布の人気ベトナム料理店「キッチン」の鈴木珠美さん。足かけ2年ベトナムで修業した実力派です。生粋のベトナム料理に加えて、蓮根とえびのサラダ麺や香菜ジェノベーゼ麺などを紹介しています。

婦人公論6/7号の写真2012年5月22日
中央公論新社『婦人公論』6月7日号、リニューアル新連載の2回目に僭越ながら登場させていただきました。「15分で完成!絶品小皿おつまみ」には1月に出版した『幸福の晩酌』から6品が実写で掲載されています。プラス新作6品も!

婦人公論5/22号の写真2012年5月7日
中央公論新社『婦人公論』5月22日号の<旬のおつまみ小路>はオイルサーディンのずぼらクッキングです。オーブントースターで缶ごとグツグツ沸かしてレタスにかけたり、チーズをのせてグラチネしたりするだけの簡単おつまみです。

ミセス6月号の写真2012年5月7日
文化出版局『ミセス』6月号ブックインブック<私の鎌倉散歩道>の取材を担当しました。鎌倉在住の野澤、渾身の内容です。持ち歩き用と保存用に2冊いかがでしょうか。

婦人公論5/7号の写真2012年4月22日
中央公論新社『婦人公論』5月7日号はお料理ページがリニューアルしました! 新連載のタイトルは<ヘルシーキッチン>。料理研究家の上田淳子先生の「旬の味わいサラダ」6品のスタイリングと構成を担当ました。

ミセス5月号の写真2012年4月7日
文化出版局『ミセス』5月号の料理特集は<朝ごはん、食べてますか?>。マイク・エーブルソンさん一家、和田誠さんのために心を込めて作る平野レミさんの朝ごはんを取材させてもらいました。

婦人公論4/7号の写真2012年3月22日
中央公論新社『婦人公論』4月7日号の<旬のおつまみ小路>ではコリアンダーの香るベルギービール「ヒューガルテンホワイト」と、おつまみのミラノ風紙カツとサラミ餅を紹介しています。

雲南料理にチャレンジ2012年2月24日
日本放送出版協会刊『雲南料理にチャレンジ(NHKまる得マガジン)』の取材を担当。米や茶のルーツともいわれる雲南。その食の魅力をご紹介するのが雲南料理店「御膳房」を経営する徐耀華さん。家庭で気軽に作れる雲南料理のレシピ16品が掲載されています。
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婦人公論3/7号の写真2012年2月22日
中央公論新社『婦人公論』3月7日号の<旬のおつまみ小路>のテーマは「大人のひな祭り」。鯛の骨蒸しと菜の花のピーナッツソース。魚売場の端っこに置いてあるパック入りの鯛のアラをお豆腐と一緒に蒸すと、コラーゲンとうまみたっぷりの美味なる日本料理に大変身するレシピをご紹介しています。

婦人公論2/22号の写真2012年2月7日
中央公論新社『婦人公論』2月22日号の<旬のおつまみ小路>は、まだまだブーム継続中の塩麹を使った2品です。先日テレビでご紹介して人気を集めた塩麹バーニャカウダ、そしてメークインに塩麹ドレッシングをしみ込ませたサラダのレシピを掲載しています。

婦人公論2/7号の写真2012年1月22日
中央公論新社『婦人公論』2月7日号の<料理スケッチ>では、藤井 恵先生の「女友達とにぎやかに囲む ヘルシー鍋」のスタイリング・構成を担当しました。
<旬のおつまみ小路>ではドライフルーツを使った2品をご紹介しています。生よりも甘みも酸味も香りも濃厚な干し果物。合わせるお酒は黒糖焼酎。じつは2品の隠し味にも使っています。

 

幸福な晩酌の写真2012年1月10日
中央公論新社 中公新書ラクレより野澤 幸代著『幸福の晩酌 胃と心にやさしい94皿』を出版。
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ミセス2月号の写真2012年1月7日
文化出版局『ミセス』2月号の特集<料理上手はだし上手>のタカコ・ナカムラさん取材を担当しました。皮やヘタなどの端野菜からとる"ベジブロス"のほかに、干し椎茸や舞茸、小豆、豆乳をだし代わりに使ったおいしいレシピが紹介されています。

まる得マガジン/干物・乾物術の写真2012年1月7日
日本放送出版協会刊『天日で干して おいしく長もち 干物・乾物術 (NHKまる得マガジン)』の取材を担当。根菜、実野菜、葉もの野菜、果物、きのこ、魚介類肉、ご飯の8素材を天日干しするノウハウとおいしく食べる"お日さまレシピ"10品を掲載しています。
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婦人公論12/7号の写真2011年11月22日
中央公論新社『婦人公論』12月7日号の<旬のおつまみ小路>ではきのこと卵の相性のよさを書きました。レシピは、焼ききのこの黄身おろし、椎茸だけの茶碗蒸しです。黄身おろしは大根おろしに卵黄を混ぜたもの。まろやかなおいしさで鍋ものの薬味にもおすすめです。

婦人公論11/22号の写真2011年11月7日
中央公論新社『婦人公論』11月22日号の<旬のおつまみ小路>では「小鍋立て」をご紹介しました。レシピはあさりと大根のナンプラー鍋と豚しゃぶの酒粕鍋。煮えばなをすっと食べる粋な江戸っ子の料理です。

婦人公論10/7号の写真2011年10月22日
中央公論新社『婦人公論』11月7日号の<料理スケッチ>、「自然派の甘みで作る りんごのスイーツ」のスタイリング・構成を担当しました。料理研究家の髙城順子先生がメープルシュガーや黒砂糖、きび砂糖などを使ったおいしいりんごのスイーツを提案します。
また<旬のおつまみ小路>ではあつあつとろ~りのあんかけ2品をご紹介しています。

まる得マガジン/韓流食材活用術の写真2011年10月15日
日本放送出版協会刊『マシッソヨ!韓流食材活用術 (NHKまる得マガジン)』の取材を担当。いま話題の8つの韓国食材の解説、使い方のこつを金裕美先生から教えていただきました。ご紹介するのはえごまの葉、若かぼちゃ、コチュジャン、あみの塩辛、春雨、もち(トック)、干し明太、なつめ。おいしくて簡単なレシピ24品も掲載しています。
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婦人公論10/22号の写真2011年10月7日
中央公論新社『婦人公論』 10月22日号の<旬のおつまみ小路>では、栃木県足利市のココ・ファーム・ワイナリーの白ワイン「農民ドライ」に合わせて、滋味あふれる渋いつまみをご紹介しています。

婦人公論10/7号の写真2011年9月22日
中央公論新社『婦人公論』 10月7日号の<旬のおつまみ小路>では、江戸の調味料「煎り酒」をご紹介しました。日本酒に梅干し、昆布を加えて煮詰め、削り節を混ぜて濾した、琥珀色のうまみの塊です。

婦人公論9/22号の写真2011年9月7日
中央公論新社『婦人公論』 9月22日号の<旬のおつまみ小路>では、テンプラニーリュについて書きました。おつまみはプルーンのベーコン巻きとポテトたっぷりのスパニッシュオムレツ、トルティージャをご紹介しています。

ミセス10月号の写真2011年9月7日
文化出版局『ミセス』 10月号の創刊50周年記念特別企画<伝えていきたい料理のこと>で、村上開新堂の山本道子さん・馨里さん母娘、料理研究家有元葉子さん・くるみさん母娘の取材を担当しました。

婦人公論9/7号の写真2011年8月22日
中央公論新社『婦人公論』 9月7日号の<料理スケッチ>では、管理栄養士、国際中医師でもある料理研究家の植木もも子さんの「夏の疲れにじわっと効く 癒やしのスープ」のスタイリング・構成を担当しました。
同じ号の<旬のおつまみ小路>のキーワードは「黒」。真っ黒ボトルの焼酎に、黒豚、黒酢のコラボです。

婦人公論8/22号の写真2011年8月7日
中央公論新社『婦人公論』8月22日号の<旬のおつまみ小路>では、"ミチェラーダ"という衝撃的なビールと白身魚の酢じめ・セビーチェ、アボカドペーストのワカモレをご紹介しました。

婦人公論8/7号の写真2011年7月22日
中央公論新社『婦人公論』8月7日号の<旬のおつまみ小路>では、巻きすなしでクルリと手で巻ける超簡単な巻きずし2種[夜更けのおつまみロール、きんぴらチーズの中巻き]をご紹介しました。

婦人公論7/7号の写真2011年6月22日
中央公論新社『婦人公論』7月7日号の<旬のおつまみ小路>のテーマ食材は、大阪泉州特産の水なす!黒門市場で買い込んだ水なすで、カッテージチーズとのカルパッチョ風、みょうがをきかせたサラダをご紹介しています。

ミセス7月号の写真2011年6月7日
文化出版局『ミセス7月号』の料理特集<酢と油>の巻頭、田園調布「パテ屋」の林のり子さんの取材を担当しました。

ミセス6月号の写真2011年5月7日
文化出版局『ミセス 6月号』の特集<求めるのは心地よさと安心>の料理ページを担当しました。レシピを教えてくれたのは、ホールフードスクールのタカコ・ナカムラさん。

婦人公論5/22号の写真2011年5月7日
中央公論新社『婦人公論』5月22日号の<旬のおつまみ小路>では、旬の桜えびをフューチャー! 桜えびの巻き餃子、桜えびとたけのこのおやきを掲載しました。

婦人公論5/7号の写真2011年4月22日
中央公論新社『婦人公論』 5月7日号の<料理スケッチ>では、「個性派ドレッシングで味わう贅沢サラダ」のスタイリング・構成を担当しました。お料理は「六本木農園」の舘野真知子シェフです。
<旬のおつまみ小路>には、にんじんのゆでステーキ(!?)が登場。野菜のメキキ人「築地御厨」の内田悟さん直伝の味です。

婦人公論4/22号の写真2011年4月7日
中央公論新社『婦人公論』4月22日号の<旬のおつまみ小路>では、わが家のキテる味"ハニーマスタード"のことを書き、蜂蜜酒ミードにもふれています。

婦人公論4/7号の写真2011年3月22日
中央公論新社『婦人公論』4月7日号の<旬のおつまみ小路>では、焼きそら豆、スナップえんどうの油菜(香港でおなじみ)のレシピを紹介しました。

ミセス4月号の写真2011年3月7日
文化出版局『ミセス 4月号』 保存版特集<お弁当>の上田淳子先生、 ウー・ウェン先生の取材を担当しました。

婦人公論3/22号の写真2011年3月7日
中央公論新社『婦人公論』3月22日号の<旬のおつまみ小路>では、鎌倉の海に春を告げる「生わかめ」のことを書きました。

婦人公論2/22号の写真2011年2月7日
中央公論新社『婦人公論』2月22日号の「旬のおつまみ小路」では、12月のソウル旅行で出会ったおからのチゲを書きました。

また文化出版局『ミセス』3月号"台所道具特集"の取材を担当しました。

婦人公論2/7号の写真2011年1月22
中央公論新社刊『婦人公論』2月7日号の料理スケッチ「噛むかむクッキング」のスタイリング・構成を担当。またイラストエッセイ「旬のおつまみ小路」でおいし~い発酵調味料をご紹介しています。

      2011年1月3日 読売新聞家庭欄に『お餅とおせちのリメイクレシピ』が掲載されました。

プレジデントムックの写真2010年12月
プレジデント社刊『人生が変わる!蒸し料理 (プレジデントムック)』タジン鍋のレシピ12品を紹介。

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まる得マガジン/プロの料理盛り付け術の写真2010年12月
日本放送出版協会刊『わが家の器でおいしく見せる!プロの料理盛りつけ術 (NHKまる得マガジン)』 の取材を担当。

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ミセス12月号の写真2010年11月
文化出版局刊『ミセス』12月号「お取寄せ便利帖」で"野澤幸代さんが選んだ冬の食材セット"を紹介。

婦人公論10/7号の写真2010年9月
中央公論新社刊『婦人公論』10月7日号「タジン鍋でご馳走気分!」でレシピ5品を紹介。

また文化出版局編『すしロール』の取材を担当。

タジン鍋の写真2010年9月
成美堂出版刊 野澤 幸代著『もっとおいしい!タジン鍋』を出版。
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      2010年7月 世界文化社刊『エスプリ・ド・ビコのホームベーカリーレシピ』の取材・構成を担当。

      2010年4月 NHKまる得マガジン『築地のプロ直伝 野菜のメキキ』の取材を担当。

婦人公論2009年の写真2009年1月~
中央公論社刊『婦人公論』イラストとレシピつきのエッセイ「旬のおつまみ小路」の不定期連載スタート。

      2007年11月 世界文化社刊『和の器』の作家取材を担当。

      2007年5月 世界文化社刊『毎日食べたいナチュラルパン』の取材・編集を担当。

      2007年3月 高橋書店刊 小田真規子著『いつでも豆腐』を企画編集。

      2006年6月 世界文化社刊『特選実用ブックス 人気のサラダ』の取材・編集を担当。

      2002年8月 世界文化社刊『アジアのスイーツ&お茶』の取材・編集を担当。

      2001年8月 世界文化社刊『アジアの麺&ご飯』の取材・編集を担当。

      1993年  『おかずのクッキング』6~7月号 "とびっきりエスニック"でタイ料理5品のレシピを
            紹介。

      1986年8月 中央公論社刊『シェフシリーズスペシャル版 エスニック料理 東南アジアの味』
            インドネシア料理の取材を担当。

      1982年4月 中央公論社刊『暮しの設計 村上信夫の挽き肉料理』の取材を担当。